健脚度測定と転倒予防運動

転倒予防教室では、月に約4回の「健脚測定」と「転倒予防運動」を実施しています。
「健脚測定」では、ご自分の現在の脚力を数値で知ることができ、「転倒予防運動」では数値の結果、
体力の低下しているところを補い、目的と目標を持って転倒運動を行っていきます。

健脚度測定

自らの健脚度を知って
転倒予防に活かしましょう!

10m全力歩行時間(歩く)

10m全力歩行イメージ

スタート

10m
全力で歩く

ゴール

60歳代の目安

  遅い 普通 速い
女性 6.2秒以上 5.2〜6.1秒以上 5.1秒以下
男性 5.9秒以上 4.7〜5.8秒以上 4.6秒以下

監修:日本転倒予防学会理事長 ●●●先生

最大一歩幅(またぐ)

最大一歩幅イメージ

測定開始
ポイント

測定終着
ポイント

60歳代の目安

  狭い 普通 広い
女性 91cm以下 92〜105cm 106cm以上
男性 103cm以下 104〜120cm 121cm以上

監修:日本転倒予防学会理事長 ●●●先生

40cm踏み台昇降(昇って降りる)

40cm踏み台昇降イメージ

目安

正しい姿勢のまま、バランスを崩さずに昇り降りができる。
昇るとき膝に手をついたり、降りるとき体が横向きになる。
× 片足を台に乗せただけでバランスを崩す。

監修:日本転倒予防学会理事長 ●●●先生

つぎ足歩行

つぎ足歩行イメージ

測定開始
ポイント

目安

10歩以上
4〜9歩
× 3歩以下

つぎ足歩行のできばえと
大随骨顎部骨折の発生率の関係

つぎ足歩行のできばえと
大随骨顎部骨折の発生率の関係グラフ

監修:日本転倒予防学会理事長 ●●●先生

転倒予防運動

バランスの良い身体を作り、
より質の高い生活を!

バランス力を高める

片足立ちで立っていられる秒数
(開眼片足立ち時間)を伸ばします。

バランス力を高めるイメージ

エクササイズ

[1巡目] A、Bを各2セット /
[2巡目] A、Bを各2セット

Aダイナミックフラミンゴ

左右それぞれ20カウント。

ダイナミックフラミンゴ イメージ

Bつぎ足歩行

20歩。

つぎ足歩行 イメージ

ポイント

二つのことを同時に行うことが苦手だと、
日常生活における転倒の危険性が高くなります。
ダイナミックフラミンゴやつぎ足歩行を行う時に、
「テレビを見ながら」、「お話しながら」、「計算しながら」
行うことで、二つのことを同時に行う能力を鍛えることができます。

ポイント イメージ

その他に転倒予防運動では、
ハマトレ・はまちゃん体操を初めに、
ストレッチ・筋トレ・スクワットなどのエクササイズに加え、
中間に脳トレ数回、最後に簡単な太極拳を行い終了致します。(約45分)

健脚度測定表

体力の低下しているところが明確となり、
目的と目標を持って転倒予防運動ができるようになります。

健脚度測定表 イメージ

お問い合わせ

特定非営利活動法人 
神奈川県転倒予防医学研究会

〒225-0002 横浜市青葉区美しが丘2-21-2 第一キングビルA号
TEL 045-532-6106 
FAX 045-904-0079
E-Mail tentou@happy.email.ne.jp

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